中古のNDロードスターRFを、しばらく預けることになりました。
事故をしたわけでも、故障したわけでも、飽きたわけでもありません。
今回は、ボディコーティングのために専門業者さんへお願いしています。
中古で購入したロードスターRFは、飛び石の傷もありますし、年式なりの外装の劣化もあります。
それでも、コロナで寝込んだ時以外は毎週洗車をして、年に数回はポリッシャーもかけながら、自分なりに大事にしてきました。
ただ、毎週洗車していても、雨ジミやくすみ、細かい磨き傷は少しずつ気になってきます。
そして、マシングレーメタリックという色は、光の当たり方で表情が変わる分、きれいにしておきたい気持ちも強くなります。
普通の車なら、ここまでしなかったかもしれません。
でもロードスターRFは、ただ移動するための車ではなく、停めたあとに見てしまう車。
洗車したあとに、少し離れて眺めてしまう車です。
今回は、コーティングの費用やコスパの話ではなく、
「ロードスターRFだから、ここまでしたくなった」
という所有感の話として見ていただけるとうれしいです。
しばらくは代車のN-BOX、通称“卵焼き”生活です。
久しぶりに軽トールワゴンに乗ってみると、視点の高さや室内の広さに驚きました。
実用性はすごい。でも、なぜか落ち着かない。
そこもまた、ロードスターRFに戻れなくなっている理由なのかもしれません。
コーティング後の仕上がりや、マシングレーの見え方がどう変わったのかは、納車後に改めて動画にしたいと思います。
普通の車に戻れない理由が、またひとつ増えるのか。
ぜひ最後までご覧ください。
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