今回は、現行型スバルBRZに実際に乗って感じた「欠点」について、正直にお話しします。
現行BRZは、2.4L水平対向4気筒NAエンジン「FA24」を搭載し、235PS・250N・mを発生するFRスポーツカーです。
旧型BRZと比べてもエンジンは大幅に力強くなり、ワインディングなどでは非常に楽しい車です。
しかし、実際に普段乗ってみると、気になる部分もあります。
今回取り上げるのは、
・夏場に気になるエンジンルームの発熱
・車内に入ってくるエンジン音
・低回転域で感じるトルク感
・街中では性能を持て余してしまう場面
・燃費やプレミアムガソリンなどの維持面
などです。
特に「低速トルク」については、現行BRZのFA24は最大トルク250N・mを3700rpmで発生するため、決してトルクが小さいエンジンではありません。
それでも、ターボ車のように低回転から強烈に前へ出るフィーリングとは違います。
この違いが、BRZの魅力でもあり、人によっては欠点にもなる部分だと思います。
また、エンジンルームの熱やエンジン音についても、スポーツカーだからこそ仕方ない部分がある一方、普段使いでは気になる人もいるのではないでしょうか。
BRZは欠点のない車ではありません。
しかし、その欠点の多くは、低重心・FR・自然吸気・水平対向エンジンというBRZの個性と表裏一体でもあります。
「BRZを買おうと思っているけど、実際の欠点を知りたい」
「現行BRZは普段使いできるの?」
「FA24の低速トルクって実際どうなの?」
という方の参考になれば幸いです。
皆さんが思う現行BRZの欠点も、ぜひコメント欄で教えてください。
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