【GR86(AT)】初心者向けとはもう呼べない速さを持つ生粋FRスポーツ

トヨタの誇るピュアスポーツ、**GR86(オートマモデル)**を徹底インプレッション! 先代ZN6のオーナーだったからこそ分かる、驚愕の進化ポイントを本音で語ります。

「250万円の入門車」から「350万円のプレミアムスポーツ」へと変貌を遂げたGR86。 2.4Lへと排気量アップしたエンジンの加速力は、もはやターボ不要と感じるほどスリリング。しかし、その裏には街乗りでの「硬すぎる乗り心地」や「ドライバーの腕を試す操作性」といった、非常に硬派な一面も隠されていました。

今回は、あえて廉価グレードの「SZ」に注目し、上位グレードとの違いや、オートマならではの使い勝手、そしてGR86が目指した「高付加価値路線」の正体に迫ります。
【目次(タイムスタンプ)】

0:00 GR86 オートマモデル試乗開始 0:16 低重心すぎるスタイリングと実用性 0:27 価格上昇の理由:ZN6からの進化と内装の質感 0:46 廉価グレード「SZ」が実は買いな理由 1:03 オートマの操作感とパドルシフト 1:18 スポーツモードの過激さと最新メーター機能 1:40 3700回転から豹変する加速性能 2:13 不評の「ダイハツウインカー」は実際のところどう? 2:37 街乗りでの乗り心地:正直、かなり硬いです。 3:28 シビックTypeRやフェアレディZとの決定的な違い 4:19 全開加速インプレッション:235馬力の衝撃 5:11 ハンドリング性能:曲がりすぎて怖い? 6:25 スバル BRZとの味付けの違いについて 6:35 まとめ:GR86は誰にふさわしい車か
【今回の動画のポイント】

圧倒的な加速力: ZN6から35馬力アップ。特に最大トルクが発生する3700回転付近からのパワーは必見です。

進化した内装: 樹脂感の強かった先代から一転、液晶メーターやステアリングなど、所有欲を満たす仕上がりに。

割り切った足回り: 快適性よりもサーキット走行を見据えた「ドカンゴツン」とくる硬い乗り味。

SZグレードの魅力: 30万円安いSZでも質感は十分。カスタム前提なら最適な選択肢です。

素直すぎるハンドリング: ドライバーの操作に愚直に従うからこそ、ミスも許されない「奥の深さ」。

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