NAロードスターを買って7ヶ月|普通に走るまでに起きたこと全部

2022年の年末に、ユーノス ロードスター Vスペシャル(NA6CE)を買いました。ブリティッシュグリーンにタンの内装、ずっと気になっていたあの形です。

ところが、納車から普通に走れるようになるまで7ヶ月かかりました。

納車2週間でパンク。1月に国道でエンジン停止。4月にエアコンのバルブを見たら冷媒がR12だと判明。ナビを付けようとしたら車速パルスがそもそも存在しない。5月から6月は1ヶ月以上の入院。

脅かすつもりはありません。7ヶ月後には「快適」と言い切れるところまで来ました。この動画は、その7ヶ月に何が起きたかを、起きた順番のまま話したものです。

■ 目次
00:00 納車から普通に走るまで7ヶ月かかった
00:40 納車2週間、会社の帰りにパンクした
01:51 1月、国道で突然エンジンが止まった
02:30 犯人はエアフロメーターだった
03:10 シフトをオーバーホールしたら別物になった
03:51 内装と、ヤフオクのワンオフ内張り
04:09 4月、エアコンのバルブを見たらR12だった
04:44 ナビを付けたら、車速パルスが存在しない
05:16 5月から6月、1ヶ月以上の入院
06:10 エアコンはNAの部品のまま134a化した
07:05 コンプレッサーのパワーダウンに添加剤
07:41 2023年7月22日、御在所サービスエリアにて
08:38 この車を手放した日のこと
09:15 これから旧車を買う方へ

■ この7ヶ月に起きたこと
パンク 1回/エンジン停止 1回/レッカー 2回/入院 のべ1ヶ月半

■ 直したもの
エアフロメーター交換(クラッチを切るとエンストする症状も一緒に消えた)
シフトのオーバーホール(樹脂部品が摩耗して本体側に落ちていた)
ドア内張り(ヤフオクのワンオフ品)
フルブッシュ交換/車高調 TEIN FlexZ/スタビリンク/クラッチOH/エンジンマウント
エアコン:NAの部品のままレトロフィットキットでR134a化
添加剤:PiKAL エアコンプロテクター

■ これから旧車を買う方へ
・車両価格と同じくらい、直す予算を見ておく
・「今の車なら当たり前」が通じない場面がある(冷媒・車速パルス・鍵)
・売るときは、車屋の査定だけで判断しない
・ロードサービスは買う前に入っておく(7ヶ月で2回使いました)

※ 2022年12月〜2023年7月の記録です。部品の入手性や価格は現在と異なる場合があります。

■ 記事はこちら
https://car-suki.com/na-roadster-7months/

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