GR86 A型B、C、D、EからF型までの違いを徹底比較|年次改良・アイサイト・装備変更まとめ!中古で買うならどれがおすすめ?

GR86のA型・B型・C型・D型・E型、そして北米で発表されたF型相当モデルまで、年次改良による違いを順番にまとめました。

GR86は外観が大きく変わっていないため、中古車を見ただけでは型ごとの違いが分かりにくい車です。

この動画では、前の型から何が変更されたのかを、走行性能・安全装備・通常装備に分けて紹介します。

主な違いは次のとおりです。

A型
・2021年発売の初期型
・AT車にはアイサイト搭載
・MT車にはアイサイトなし

B型
・基本的な走行性能はA型を継続
・ランプスイッチの操作仕様を変更

C型
・MT車にもアイサイトを標準装備
・ブラインドスポットモニターの設定を拡大
・VSC制御と電子スロットル特性を変更
・brembo製ブレーキ、SACHS製アブソーバーを設定

D型
・ショックアブソーバーの減衰特性を変更
・電動パワーステアリング制御を変更
・MT車のトルク、スロットル制御を変更
・AT車のダウンシフト許容回転域を拡大
・RZ、SZにタイヤ空気圧警報システムを追加
・RZにデイタイムランニングライトを追加
・ウインカーレバーを自己復帰式から保持式へ変更

E型
・点火系故障時の制御を変更
・問題が起きた気筒だけを停止
・残りの気筒で退避走行できるよう改良

F型相当
・北米2027年モデルとして発表
・アクセル特性を再調整
・MTのシフトフィールを改良
・ステレオカメラの認識範囲を拡大
・交差点検知用の単眼カメラを追加
・新色Thunderを設定

なお、2026年6月時点で日本向けF型は正式発表されていません。F型部分は、北米2027年モデルの発表内容をもとに紹介しています。

中古のGR86を購入する際に、A型・B型・C型・D型・E型のどれを選ぶべきか迷っている方の参考になれば幸いです。

#GR86 #トヨタ86 #中古スポーツカー

86/brzカテゴリの最新記事